愛媛の観光・旅行をさらに楽しくする現地観光プランの予約なら「VISIT愛媛県・松山市」

日本遺産認定 “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島 よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶

村上海賊とは

村上氏は、南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した一族です。能島(のしま)、来島(くるしま)(以上、愛媛県今治市)、因島(いんのしま)(広島県尾道市)の三家からなり、互いに強い同族意識を持っていました。
“海賊”と呼ばれていましたが、いたずらに乱暴を働く集団ではありませんでした。軍事に関わることもありましたが、普段は通行税を徴収する代わりに過所旗(通行許可証としての旗)を発行して一般の船の安全な航行を保証するなど、瀬戸内海の交易・流通を担う重要な役割を果たしていました。漁業などを営む海の民としての一面もあり、今もその名残はしまなみ海道のあちこちに残っています。

村上海賊イメージ 村上海賊イメージ

村上武吉過所旗
写真提供:山口県文書館

村上海賊のストーリーは、その有形無形の文化財によって、文化庁から2016年4月、日本遺産に認定されました。
今は橋でつながった“芸予の島々”。船で瀬戸内の潮流を体験する、収蔵品を見て往時に思いをはせる、当時と変わらぬ海の幸を堪能する、など当地を訪れて楽しんでみてはいかがでしょうか?

村上海賊イメージ 村上海賊イメージ

村上武吉過所旗
写真提供:山口県文書館

村上海賊イメージ

猩々陣羽織
写真提供:村上水軍博物館

村上海賊のストーリーは、その有形無形の文化財によって、文化庁から2016年4月、日本遺産に認定されました。
今は橋でつながった“芸予の島々”。船で瀬戸内の潮流を体験する、収蔵品を見て往時に思いをはせる、当時と変わらぬ海の幸を堪能する、など当地を訪れて楽しんでみてはいかがでしょうか?

村上海賊イメージ

猩々陣羽織
写真提供:村上水軍博物館

村上海賊 村
村上海賊 上

村上海賊ゆかりの地

2016年4月に日本遺産に認定された、村上海賊のストーリー。
“しまなみ海賊”の中にある代表的なゆかりの地を紹介します。

村上海賊 海
村上海賊 賊

村上海賊についてもっと知りたい方はこちらへ。

「日本遺産 村上海賊」公式サイト
ページの先頭へ戻る