【旅タク】しまなみ海道ドライブ&サイクリング

「いまばり博士検定」に合格したドライバーのご案内付きで、ドライブとサイクリングで絶景の瀬戸内を満喫できるプランです。

 

「いまばり博士検定」に合格したドライバーによるご案内

pic-1「いまばり博士検定」とは、観光や接客に関する知識やスキルを測る試験です。同行してくれるドライバーは今治の豊富な知識で皆様をご案内します。
ひと味もふた味も違う旅をお楽しみいただけます。

 

荷物の預かりサービスで安心!

pic_3サンライズ糸山(中央レンタサイクルターミナル)は来島海峡大橋のたもとにあるサイクリングの拠点。窓から眺める「来島海峡大橋」は、ただただ圧巻です。ここではご希望の方に着替えと貴重品以外の荷物の預かりのご対応させてもらいます。

サンライズ糸山(中央レンタサイクルターミナル)HP

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来島海峡大橋/しまなみ海道の絶景をドライブで!

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来島海峡大橋は、世界初の三連つり橋である雄大な来島海峡大橋の人工美と、日本三大急潮の一つに数えられる来島海峡の多島海景の自然美が織り成す絶景が見どころです。

 

来島海峡大橋を上から眺められるしまなみ海道随一の絶景ポイント!

pic_4亀老山展望台は、しまなみの美しい自然に溶け込んだ展望台建築。瀬戸内海国立公園にも指定されています。
これからサイクリングで走る「来島海峡大橋」も一望できます。

 

約5kmのサイクリングスタート!

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自転車はクロスバイク・ままちゃり・子供用から選べます。
橋に上がるまでは急な登り坂が続きますが、上がった時の景色は忘れられません。

 

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サンライズ糸山まで、しまなみ海道サイクリングをお楽しみください。
時間は約60分間たっぷりありますので、途中記念写真を撮ったり、寄り道もできます!

 

pic_3送迎車の出発時間まで、こちらでしばしの休憩です。

終点は、送迎車に乗って今治駅で解散です。

雨天時にサイクリングを取り止める場合には、タクシー観光を延長してご利用いただけます!
今治城や今治タオル・物産品のお買い物など、サイクリング以外で今治の魅力を堪能下さい。

【旅タク】しまなみ海道ドライブ&大三島アートめぐり

「いまばり博士検定」に合格したドライバーのご案内付きで、ドライブと個性豊かなアート巡りで今治を満喫できるプランです。大山祇神社の参拝もできます。

 

「いまばり博士検定」に合格したドライバーによるご案内

pic-1「いまばり博士検定」とは、観光や接客に関する知識やスキルを測る試験です。同行してくれるドライバーは今治の豊富な知識で皆様をご案内します。
ひと味もふた味も違う旅をお楽しみいただけます。

 

来島海峡大橋/しまなみ海道の絶景をドライブで!

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集合は、今治駅又は今治国際ホテル。
来島海峡大橋は、世界初の三連つり橋である雄大な来島海峡大橋の人工美と、日本三大急潮の一つに数えられる来島海峡の多島海景の自然美が織り成す絶景が見どころです。

 

大三島の人気の美術館を3館セットに、個性豊かなアート巡りを堪能!

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①大三島美術館
館内の壁面は和紙で覆われ、館内はやわらかく落ち着いた空間で現代日本の人気画家の作品を展示や誰もが楽しめる企画展なども開催しています。

大三島美術館HP

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②ところミュージアム大三島
海に面した高台に佇む現代彫刻の美術館で、国内外の作家が生み出した独創性光る作品約30点を展示しています。
館内のオープンテラスは瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントとなっています。

ところミュージアム大三島HP

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③伊東豊雄建築ミュージアム
世界的な建築家・伊東豊雄の作品を展示。伊東豊雄の作品を展示しているスティールハットと伊東氏の旧自邸を再生したシルバーハット2棟の建物で構成されていています。

伊東豊雄建築ミュージアムHP

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3施設情報

NO 施設名/TEL 開館時間 休館日
大三島美術館
0897-82-1234
9:00~17:00 月曜日
( 祝日の場合は翌日)
ところミュージアム大三島
0897-83-0380
伊東豊雄建築ミュージアム
0897-74-7220

 

 

 

大山祇神社の参拝

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アート巡りを堪能した後は、大山祇神社の参拝に向かいます。
大山祇の神は山の神であると同時に水の神でもあるといわれ、山での仕事の安全を守ってくれる大切な神様であると信じられています。また、2010年に再建された総門は総ヒノキ造りで高さは12mもあります。

 

樹齢約2,600年の大神木!

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境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しており、神社内の楠群は日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物に指定されています。樹齢約2,600年の神木のパワーに圧巻されます。

しまなみ海道の一服茶屋のせとうち茶屋で、休憩・お買い物して送迎車を待ちます。

 

夕暮れの来島海峡大橋/しまなみ海道の絶景を!

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行きで見た来島海峡大橋/しまなみ海道の絶景が時が過ぎて、夕暮れがまた違った景色を映し出します。
終点は、今治駅又は今治国際ホテル。
乗降場所は、事前予約です。

しまなみ海道の絶景と個性豊かなアート巡りをお楽しみください。

【旅タク】今治タオル美術館と選べる観光コース

今治といえば、「今治タオル」。世界初のタオル文化を提案する施設「タオル美術館」の入館(大人800円)とタオルコレクションショップで利用できる、1000円分のクーポン券がついて施設までの乗合制のタクシープランです。

「いまばり博士検定」に合格したドライバーによる案内

pic-1「いまばり博士検定」とは、観光や接客に関する知識やスキルを測る試験です。同行してくれるドライバーは今治の豊富な知識で皆様をご案内します。
ひと味もふた味も違う旅をお楽しみいただけます。

※事前申し込みで貸切対応可能です。

 

世界初のタオル文化を提案する施設

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集合は、今治駅又は今治国際ホテル。
今治タオル美術館ICHIHIROでは、今治市朝倉の自然とタオルアートの融合、癒しのスペースをコンセプトとした世界初のタオル文化を提案する施設です。タオル製造工程を見学できるコットンロード、目を見張るタオルアートの数々や豊富な品揃えのタオルコレクションショップ、四国のお土産が揃うショップなど見どころ満載です。

 

ランチタイム

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タオル美術館に隣接する、芝生と花壇を基調にした、広大でエレガントなヨーロピアンガーデン。そこでは、ムーミンと仲間たちのブロンズ像と、四季折々に咲く花や果実が出迎えます。眺めのよい場所でランチをお取りいただけます。

 

【昼食場所】

店舗名 営業時間 ランチメニュー(一例)
新創作中国料理
王府井
11:00~15:00 シェフおすすめランチ1300 円
ガーデンカフェ 11:00~17:30
(LO17:00)
アフタヌーンティセット900 円
ミュージアムカフェ 11:00~14:30 Mcafe 特製とろとろ牛筋カレー1300 円

※営業時間、メニューは都合により変更となる場合がございます。
午前便では、お食事時間を設けております。

今治タオル美術館ICHIHIRO HP

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【選べる観光コース①/今治城】

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藤堂高虎により建立された海水を堀に引きこんだ珍しい城。天下普請の丹波亀山城へ移築され、長く幻の天守と言われてきましたが、昭和55年、再建されました。今治城内には藩主着用の鎧や書画など貴重な収蔵品があります。

■入場料 大人500円 こども250円 ※現地払い

■定休日 年末、展示替えなど運営上必要な場合

今治城 HP

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【選べる観光コース②/糸山公園】

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日本三大急潮の一つ来島海峡と来島海峡大橋のすばらしい眺望が楽しめる絶景スポット。ここからの景色はしまなみ海道の美と自然美が見事に調和し、島々が点在する来島海峡と来島海峡大橋を眼前に見ることができます。
また架橋技術を紹介している展示室やおみやげコーナーも設置しています。

■入場料 無料

■定休日 年末

 

終点は、今治駅又は今治国際ホテル。乗降場所は、事前予約です。

こちらのプランは、午前便、午後便の出発時間の選択が可能です。

 

※今治タオルブランド未認定商品の販売等に関する問題の今後の対応について
タオル美術館を運営する株式会社一広及びコットンアイ株式会社におきまして、四国タオル工業組合よる今治タオルブランドの認定を受けない商品を販売していた等の事実が判明しました。これを受けまして、本件にかかる事実関係の調査・検証と有効な再発防止策を策定するため、当社におきまして、第三者である専門家を交えた調査を開始することといたします。未認定の商品はすべて撤去済みとなります。

株式会社一広

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今治タオル美術館・観光タクシー

今治といえば、「今治タオル」。世界初のタオル文化を提案する施設「タオル美術館」の入館(大人800円)とタオルコレクションショップで利用できる、1000円分のクーポン券付の乗合制タクシープランです。
※こちらのプランは乗合制のタクシー移動になります。他のお客様との乗合いとなる場合がございます。(事前申し込みで貸切対応可能です。)

 

世界初のタオル文化を提案する施設

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集合は、今治駅又は今治国際ホテル。
今治タオル美術館ICHIHIROでは、今治市朝倉の自然とタオルアートの融合、癒しのスペースをコンセプトとした世界初のタオル文化を提案する施設です。タオル製造工程を見学できるコットンロード、目を見張るタオルアートの数々や豊富な品揃えのタオルコレクションショップ、四国のお土産が揃うショップなど見どころ満載です。

 

ランチタイム

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タオル美術館に隣接する、芝生と花壇を基調にした、広大でエレガントなヨーロピアンガーデン。そこでは、ムーミンと仲間たちのブロンズ像と、四季折々に咲く花や果実が出迎えます。眺めのよい場所でランチをお取りいただけます。

 

【昼食場所】

店舗名 営業時間 ランチメニュー(一例)
新創作中国料理
王府井
11:00~15:00 シェフおすすめランチ1300 円
ガーデンカフェ 11:00~17:30
(LO17:00)
アフタヌーンティセット900 円
ミュージアムカフェ 11:00~14:30 Mcafe 特製とろとろ牛筋カレー1300 円

※営業時間、メニューは都合により変更となる場合がございます。
午前便では、お食事時間を設けております。

 

今治タオル美術館ICHIHIRO HP

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終点は、今治駅又は今治国際ホテル。乗降場所は事前予約です。

こちらのプランは、午前便、午後便の出発時間の選択が可能です。

 

また、復路に今治城観光又は糸山展望公園観光の2コースからお選びいただける、今治タオル美術館と選べる観光コースも用意しております。

 

※今治タオルブランド未認定商品の販売等に関する問題の今後の対応について
タオル美術館を運営する株式会社一広及びコットンアイ株式会社におきまして、四国タオル工業組合よる今治タオルブランドの認定を受けない商品を販売していた等の事実が判明しました。これを受けまして、本件にかかる事実関係の調査・検証と有効な再発防止策を策定するため、当社におきまして、第三者である専門家を交えた調査を開始することといたします。未認定の商品はすべて撤去済みとなります。

株式会社一広

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タオル美術館プラン

今治といえば、「今治タオル」。世界初のタオル文化を提案する施設「タオル美術館」のタオルの製造工程を見学できるコットンロード、目を見張るタオルアートの数々や豊富な品揃えのタオルコレクションショップ、四国のお土産が揃うショップなど見どころが満載。タオル美術館の入館券とタオルコレクションショップで利用できる、クーポン券付のお得なセットです。

 

世界初のタオル文化を提案する施設

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今治タオル美術館ICHIHIROでは、今治市朝倉の自然とタオルアートの融合、癒しのスペースをコンセプトとした世界初のタオル文化を提案する施設です。タオル製造工程を見学できるコットンロード、目を見張るタオルアートの数々や豊富な品揃えのタオルコレクションショップ、四国のお土産が揃うショップなど見どころ満載です。

 

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レストラン・カフェ

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タオル美術館に隣接する、芝生と花壇を基調にした、広大でエレガントなヨーロピアンガーデン。そこでは、ムーミンと仲間たちのブロンズ像と、四季折々に咲く花や果実が出迎えます。眺めのよい場所で食事をお取りいただけます。

 

店舗名 営業時間 ランチメニュー(一例)
新創作中国料理
王府井
11:00~15:00 シェフおすすめランチ1300円
ガーデンカフェ 11:00~17:30
(LO17:00)
アフタヌーンティセット900円
ミュージアムカフェ 11:00~14:30 Mcafe 特製とろとろ牛筋カレー1300円

※営業時間、メニューは都合により変更になる場合がございます。

 

【今治タオル美術館ICHIHIRO】

住所 〒799-1607 愛媛県今治市朝倉上甲2930
TEL/FAX TEL:0898-56-1515 FAX:0898-56-2727
アクセス 道後温泉から約1時間、今治ICから約20分、東予丹原ICから約10分
営業時間 9時30分から18時(ギャラリー見学は閉館30分前まで)
休館日 無休

※1月第3火曜日、第4火曜日は館内メンテナンスのため休館

今治タオル美術館ICHIHIRO HP

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※今治タオルブランド未認定商品の販売等に関する問題の今後の対応について
タオル美術館を運営する株式会社一広及びコットンアイ株式会社におきまして、四国タオル工業組合よる今治タオルブランドの認定を受けない商品を販売していた等の事実が判明しました。これを受けまして、本件にかかる事実関係の調査・検証と有効な再発防止策を策定するため、当社におきまして、第三者である専門家を交えた調査を開始することといたします。未認定の商品はすべて撤去済みとなります。

株式会社一広

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大三島Ⅲ大ミュージアムパック

大三島にはいくつもの美術館があります。そのうち人気の3館をセットにした、個性豊かなアート巡りチケットに伯方の塩工場見学&プレゼントや島や市内で使えるおもてなしクーポンをセットにした、島をたっぷり満喫できるプランです。

 

大三島の人気の美術館を3館セットに、個性豊かなアート巡りを堪能!

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①大三島美術館
館内の壁面は和紙で覆われ、館内はやわらかく落ち着いた空間で現代日本の人気画家の作品を展示や誰もが楽しめる企画展なども開催しています。

大三島美術館HP

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②ところミュージアム大三島
海に面した高台に佇む現代彫刻の美術館で、国内外の作家が生み出した独創性光る作品約30点を展示しています。
館内のオープンテラスは瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントとなっています。

ところミュージアム大三島HP

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③伊東豊雄建築ミュージアム
世界的な建築家・伊東豊雄の作品を展示。伊東豊雄の作品を展示しているスティールハットと伊東氏の旧自邸を再生したシルバーハット2棟の建物で構成されていています。

伊東豊雄建築ミュージアムHP

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3施設情報

NO 施設名/TEL 開館時間 休館日
大三島美術館
0897-82-1234
9:00~17:00 月曜日
( 祝日の場合は翌日)
ところミュージアム大三島
0897-83-0380
伊東豊雄建築ミュージアム
0897-74-7220

 

 

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しまなみおもてなしクーポンのお得なサービスをご紹介します。

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村上井盛堂は、大正12年創業で大三島では一番の老舗です。
村上井盛堂では、クーポンを提示すると「神島まんじゅう」2個を試食することができます。
神島まんじゅうは、防腐剤等を使用せず、自然の旨みを生かした和菓子で、大三島でとれたみかんの花の蜂蜜がほんのり香るカステラの生地に、しっとりとした 白餡が調和し、まろやかな味わいで人気です。

 

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伯方の塩の大三島工場では無料で、工場見学ができます。工場の中で自然乾燥させている塩の山は迫力満点です。
また、お土産にぴったりな伯方の塩の詰め合わせやいろいろなメーカーの「伯方の塩使用商品」、Tシャツやグッズなど、多彩な商品を取り揃えており売店も充実しています。
クーポンの特典として、非売品の「伯方の塩クリアファイル」をプレゼントのサービスが受けられます。

 

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今治城は、藤堂高虎により建立された海水を堀に引きこんだ珍しい城。天下普請の丹波亀山城へ移築され、長く幻の天守と言われてきましたが、昭和55年、再建されました。今治城内には藩主着用の鎧や書画など貴重な収蔵品があります。
今治城では、通常入場料おとな500円 こども250円のところクーポン提示で20%割引で観覧することができます。

 

【しまなみおもてなしクーポンイメージ画像】

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cupon_uraこの他にも、お得にたのしめるクーポンがたくさんありますのでぜひご覧下さい!

お値打ちに、瀬戸内海に融合するアートを鑑賞しながら、地元のグルメを堪能してお楽しみください。

 

別子銅山ハイランドプラン

東洋のマチュピチュと称される、かつて世界一の産銅量を誇った別子銅山(べっしどうざん)元禄四年の開坑から昭和四十八年の閉山まで、その歴史は、およそ三百年の長きにわたります。明治時代には標高千メートルを超える山中に日本初の鉱山鉄道が走り、水力発電所も建設されました。山深い町に学校や病院、劇場が設けられ、最盛期には、一万人を超える人々が暮らしていたといいます。時を経て、緑に包まれた山には往時をしのぶ遺構が多数残っています。「マイントピア別子」はこの貴重な産業遺産を活かして作られた別子銅山のテーマパークです。

特設サイトはこちらへ

新居浜市にあります別子銅山へは、JRで新居浜駅までお越しのお客様は、このプランで運行している「JR新居浜駅」から「マイントピア別子」までの送迎タクシー(定時運行)をご利用ください。送迎タクシーはJR新居浜駅着の時間にあわせて運行しています。駅舎内、改札を出て左手の待合場所で、ドライバーが、お客様のお名前の書かれたボードを掲げてお待ちしております。マイカーでお越しのお客様は直接、道の駅「マイントピア別子」にて受付ください。

三百年の時を経て、山深く静かに眠る繁栄の跡を訪ねて、旅のスタート。
【“別子銅山ハイランドプラン”Aプラン/送迎タクシー①便利用】の場合の行程となります。

JR新居浜駅前W500

JR新居浜駅前・交通広場モニュメントは、鉱脈発見時にその質の良さに歓喜したとの逸話から名づけられた最初の坑口「歓喜坑」をイメージしています。
“すべてはここから、そして未来へ「歓喜坑」”をテーマとしています。

マイントピア別子(全景)W500_02

新居浜駅から送迎車に乗り約20分で道の駅「マイントピア別子」に到着。ここは貴重な産業遺産を活かして作られた別子銅山のテーマパーク。マイントピア本館には、観光坑道へと繋ぐ当時の蒸気機関車を復元した鉱山鉄道や、特産品を揃えた売店、2013年にリニューアルオープンしたレストラン「もりの風」などがあります。東平観光へむかう“天空ロマンバス”の発車時間までこちらで観光やお買いもの、昼食をどうぞ(各自フリータイムとなります)

どんでん丼W500

レストラン「もりの風」のおすすめランチは、新居浜太鼓台のかきあげ御膳「どんでん丼」(877円)。このどんでん丼は、10月に行われる「新居浜太鼓祭り」の、金糸で刺繍された飾り幕で彩られた豪華絢爛な太鼓台をあらわしています。この御膳の名前に使われている「どんでん」は、有名な掛け声とともに「どんでんどん」と四拍子で打ち出される、祭りの最中に新居浜市内に鳴り渡る勇壮な太鼓の音がモデルになっています。

そして、お時間のある方はこのフリータイムを利用して鉱山観光をお楽しみください。Aプランでは鉱山観光代金が含まれています。じっくり鉱山観光をしたい方はこのフリータイムが長めに設定されている【送迎タクシー①便】が便利です。

鉱山鉄道W500

マリントピア別子本館2階より発着する鉱山鉄道に乗車して、全長333mの体験型遊学パーク・観光坑道を楽しむ鉱山観光をご案内しましょう。

この鉱山鉄道は、当時の蒸気機関車を82%に縮小した電車です。当時実際に使用されていた蒸気機関車は、別子銅山記念館の敷地に展示されています。
鉱山鉄道延長410mの区間にある鉄橋と隧道(トンネル)は、平成21年に国の登録有形文化財に指定された産業遺産です。ここで耳より情報をひとつ。鉱山鉄道乗車中に聞こえてくるナレーションの声は、新居浜ふるさと観光大使・水樹奈々さんなんですよ。

観光坑道W500

長さ333mの観光坑道は、旧火薬庫を利用して作られました。江戸時代の採鉱を人形を使って再現した「江戸ゾーン」明治から大正にかけての別子銅山を巨大ジオラマや映像で再現した「近代ゾーン」地中深い坑道、採鉱の運搬、湧水のくみ上げなど、当時の採鉱を楽しく体験できる「体験ゾーン」に分かれています。江戸時代から近代までの別子銅山を体感しながら学び、ゆっくり楽しむことができます。

マイントピアでのフリータイムを楽しんだ後は、いよいよ東洋のマチュピチュと称される「東平エリア」へ天空ロマンバスに乗って出発です。

旧東平貯鉱庫・選鉱場W500

天空ロマンバスには、銅山の歴史に詳しい「天空の語り部」が一緒に乗車します。天空の語り部は皆さまのバス乗車時より同行しますので、東平へむかうバスの中でもお話を聞くことができます。お話を聞きながら30分ほど山を上がれば、気分はもう300年前へタイムスリップ。バスを降りるとそこはかつて人々が暮らしていたエリアです。東平は標高750mの山中に位置し、貯鉱庫索道基地インクラインなどの跡や、第三通洞、第三変電所など多数の産業遺産が残っています。

天空の語り部W500

メインとなる「旧東平貯鉱庫・選鉱場」をはじめ、東平エリアでの約60分間の観光は天空の語り部さんがじっくりご案内しますので、楽しく学び・観光いただけます。江戸時代から昭和に至る日本経済を支えるとともに産業の近代化の礎を築いた世界的に知られた鉱山の歴史を存分にご堪能いただけます。

2014年4月から、東平エリアの「東平歴史資料館」で20分間の3D・CGが上映されます。その予告編をご紹介しましょう。まずこの予告篇で東洋のマチュピチュを映像でふれてみてください。※毎週月曜日は「東平歴史資料館」休館のためご鑑賞いただけません。

【東平3D・CG 天空のまち・予告篇】

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マイントピア別子(内観)W500

東平観光を終えてマイントピア別子へお戻りいただいた後は、送迎車出発時間までお買いものなどお楽しみください。

砂金採り体験(別途料金)やヘルシーランド別子での入浴(別途料金)など、マイントピア別子にはまだまだ楽しめる施設がたくさん。マイントピア名物「いよかんソフトクリーム」もおすすめ。ぜひご賞味を。

マイントピア別子のHPはコチラ

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JR利用でも、マイカー利用でも便利なこのプランを利用して、東洋のマチュピチュと称される、かつて世界一の産銅量を誇った別子銅山へぜひおでかけください。

語り部タクシーフルパック!

松山市の観光おもてなし研修を修了した、選りすぐりのドライバーがご案内。観光施設の入場料金や駐車場代など、すべてが含まれたワンランク上のタクシープラン「松山観光語り部タクシー」に注目!

松山初心者のVISIT取材班(以下、取材班)がレポートします。

01語り部タクシー

取材班が宿泊している、松山市街にある宿の前で運転手さんと待ち合わせ。タクシーの乗り降りは、松山市街・道後温泉エリアの宿泊施設と松山空港、JR松山駅、伊予鉄・松山市駅となります。もちろん、お迎え料金(配車代)なんて必要ありませんよ!
「よう来たぞなもし~」
味のある伊予弁で迎えてくれたのは、運転手の城戸敏明さん。語り部タクシー歴は5年。松山市の観光おもてなし研修にプラス、四国観光検定にも合格したベテランです。
この日体験したのは、松山観光語り部タクシー「充実3時間コース」。他にも「お手軽2時間コース」「悠々4時間コース」が用意されているので、旅のスケジュールや見どころに合わせて利用下さい♪

02語り部

城戸さんの胸には、語り部の名札が。さすが『坂の上の雲』のまち松山。名札も雲形です!

「お孫さん連れの50代のご夫婦とか、子規を研究されてる大学の先生とか、いろんなお客さんがいらっしゃいますよ」

現在、語り部タクシーの運転手さんは約20人。様々なお客様のニーズに応えられるよう、みなさん日々勉強に余念がないそうです。

03タクシー車内

さっそく1番目のスポット「梅津寺・秋山兄弟銅像」に向けて出発。車は松山市街を北西へ。松山観光港や高浜港のある松山市のウォーターフロントを目指します。普段、自らの足で歩きまわっている取材班。この上なく快適な取材の始まりに、すっかり観光客気分です。

06梅津寺公園_秋山好古銅像

車を走らせること約10分。「梅津寺・秋山兄弟銅像」に到着です。

伊予灘に面した伊予鉄・梅津寺駅の駐車場にタクシーを止めて、秋山兄弟銅像が建つ見晴山・大丸山に上ります。

最初に現れたのは、兄の好古(よしふる)像。コサック騎兵と戦った満州の方向を見つめ、ひっそりと佇んでいます。昭和11年(1936年)に松山市街にある道後公園に騎馬像として建立されたものが戦時中の金属供出で撤去、昭和45年(1970年)に梅津寺に再建されたのだそうです。

07梅津寺公園_秋山真之銅像

好古像から遊歩道を上ること5分、弟の真之(さねゆき)像に到着です。昭和43年(1968年)に石手寺から移設された像からは、「智謀湧くが如し」と称えられた真之の底知れぬ才能が感じられます。真之像が見つめるのは、対馬海峡の方角。バルチック艦隊に壊滅的な打撃を与え、歴史的な勝利を収めた場所です。

秋山兄弟が生きた明治に想いを馳せつつ、取材班は次のスポットに向かうべく駐車場へ。
「この梅津寺駅はね、あの『東京ラブストリー』のロケ地なんですよ」
あぁ! あの最終回に出てきた駅だ! ぎりぎりバブル世代な取材班には、なんとも懐かしいドラマ。地元ならではの話が楽しめるのも、語り部タクシーならではですね。

04三津の渡し

次のスポットは「三津の渡し」
一見、小さな入り江の両岸を結ぶ渡し船ですが、実はここ、歴とした市道で、正式名称は市道高浜2号線(の一部)。年間約4万人の利用者に親しまれているそうです。橋を架ければいいようなものですが、漁船の出入りが多い上に、土地も狭いので無理なのだとか。

旅客機の無かった時代、松山の玄関口は、この三津の渡しがある三津浜港でした。秋山兄弟や子規もここから東京へ旅立ったんだなぁ…と思うと感慨もひとしおです。

05三津の渡し

港山側の乗り場から、対岸の三津側へ向かいます。
港山側には伊予鉄・港山駅があり、朝夕は自転車と一緒に乗り込む学生の利用も多いそうです。片道80メートルのプチ船旅は、アッという間に終了。船を降りると、ちょうど入り江を迂回してきたタクシーが到着したところでした。至れり尽くせりですね。

08ターナー島の説明

「近くに『坊っちゃん』に出てくるターナー島があるんですよ。ちょっと寄ってみましょうか」

見てみたいけど…コースにはないスポットだし、費用とか大丈夫なんでしょうか? と恐る恐る聞いてみると、話しの成り行きと時間次第で、コース外のスポットにもまわってくれることがあるのだとか。三津の渡しからターナー島が見える海岸までは、距離にして2キロあるかないか。その短い移動時間にも、「左側の公園みたいなところはね、愛媛FCの練習場なんですよ」と地元ネタが飛び出します。

車は、取材班なら躊躇してしまうような細い路地を曲がり、狭い堤防沿いに到着。ターナー島だけではなく、目の前に浮かぶ島々についても説明をしてもらいました。

09ターナー島

こちらが「ターナー島」

正式名称は「四十島」。大小3つの岩が連なった周囲約135メートルの小島です。絵にしたくなるような風情がありますね。

坊っちゃんと一緒に釣りに出た教頭の「赤シャツ」がターナーの絵の様だと言い、赤シャツの腰巾着の「野だいこ」がターナー島と呼びましょうと賛成したエピソードに由来しています。

10松山城リフト

車は一転、松山市街にある「松山城ロープウェイ」へと向かいます。

この日はリフトを利用しました。上って行くに連れて松山の町並みが眼下に広がります。城山の樹木は県の天然記念物に指定されており、豊かな自然の中、のんびりとした空中散歩が楽しめます。

「松山城にはゆずのソフトクリームが売ってるんですよ。ゆずアイスはよく見かけるけど、ゆずソフトは珍しいですね」

さすが語り部。ご当地スイーツ情報にも通じています。

11松山城城壁

頂上にある本丸を目指して上って行きます。スケール感のある石垣を、ただただ感動して見上げる取材班。

「ほら、あそこにちょっと膨らんでいる石があるでしょ。「孕み(はらみ)石」っていうんですよ」

そういわれてみれば、膨らんでいるような…? 孕み出しが大きくなれば、改修工事をしなければならず、専門家による厳重なチェックが行われているとのこと。城戸さんがいなければ気付かなかったですね。

12松山城戸無門

本丸の大手(正面)入口の最初に設けられた高麗(こうらい)門「戸無門」が見えてきました。築城当時から戸が無かったことが由来だそうですが、敵を防備の要である筒井門へと誘い込む意味合いで設置されたといわれています。筒井門の横にある石垣の陰には、その名も「隠門」が設置され、筒井門を破ろうとする敵を隠門から打ち出て、背後から襲う戦略だったとか。確かに、戸が無いと油断してしまいそうですよね。

13松山城展望

海抜132メートルの勝山山頂にある本丸からは、かつての二之丸と三之丸、松山市街のほぼ南半分が見渡せます。三之丸(堀之内)の北半分には、5~6年前まで国立病院や市営球場などがあり、それらが移転した跡地で史跡を発掘中なのだとか。

14松山城井戸

本丸にある井戸は、直径2メートル、深さ44.2メートルもあり、当時の技術では到底掘ることができないとされる深さ。「天守と二之丸への抜け穴がある」「水をきれいにするため大判小判が投げ込まれている」など、ちょっとわくわくしてしまうような伝承も残されていましたが、いずれも真実でないことが判っているそうです。
現在も井戸は枯れておらず、通常の利用はできないものの、毎年元旦には「若水くみ」行事が行われています。パワースポットとしても注目されている松山城の若水で手水を使い、初日の出を拝めば、その一年は幸せに過ごせそうだなぁ…と思った取材班なのでした。

15松山城

「団体さんは、ここで記念撮影されるんですよ」
日本を代表する連立式城郭がバックにすっぽりと収まるこの場所は、まさに松山城のベストスポット。松山城に来たからには、団体さんじゃなくても、ぜひ押さえておきたい一枚ですね。

16傘の貸出

本壇前のチケット売り場で、和傘の無料貸し出しがありました。
取材に訪れたのは、夏の暑さも本格的になりつつある6月の下旬。風情あるサービスに和みつつ、しっかり日傘として活用させていただきました。

16松山城

一ノ門から、いざ本壇へ。
大天守と小天守、一ノ門南櫓に囲まれた、ポスターやパンフレットなどでお馴染みの風景に感激!

17松山城乳房

「この飾り、何の形に見えますか?」
「まさかお椀じゃないだろうし…女性の乳房?!」
門の扉などに施されたこの飾りは乳鋲(ちびょう)といって、女性の乳房を象徴したもの。子孫繁栄の願いが込められているのだそうです。さらに乳鋲を6つつけることで、六鋲=無病と掛けているのだとか。なるほど。門の飾りひとつにも、ちゃんと意味があるんですね。

18松山城内

何本も架けられた太い梁が印象的な写真(上)は、北隅櫓(やぐら)の内部。漆喰の壁や窓には、敵を銃で狙うための穴が開けられています。

19松山城内の鎧

大天守の1階には、鎧(よろい)を試着できるコーナーが。
装着手順の解説を見ながらひとつずつ付けていきます。籠手や袖など自分では付けづらい部分に手こずっていると、すかさず城戸さんがお手伝い。見る間に武将らしくなっていきます。

20松山城内の鎧

約10分ほどで、この通り! 城戸さんには失礼ですが、さながら「若殿と御付きのじい」といった感じでしょうか。
実はここ、順路に従って進んでいると、つい見落としがちなスペースなのですが、城戸さんが同行してくれていたおかげで、順路からも外れることなく楽しめました。登城記念にはぴったりの体験ですね。

21松山城内からの展望

いくつもの門や建物を通り抜け、たどりついた大天守の3階から眺める景色は、感慨もひとしお。
松山市街では、どこからでも松山城を眺められるように、建築物に対して高さ制限があるのだとか。そんな市街地で、ひときわ目を引くのが、いよてつ高島屋の屋上に設置されている大観覧車「くるりん」。最高点は、海抜106.2メートル。松山城がほぼ目線と同じ高さに見えると話題の新ランドマークです。本丸に見えるのは、松山城唯一の鉄筋コンクリート製の復元櫓「馬具櫓」。戦火で焼失する前は国宝だったそうです。

「松山観光語り部タクシー」、いかがでしたでしょうか。

取材慣れしている取材班も、地元のベテランドライバーさんのフットワーク&情報にはとても敵いません! 初めての土地でも時間を気にせず「おまかせ」できること、フルパックの明朗会計は、セルフプランでは得ることができない安心感がありました。そして何より、城戸さんと出会えたこと、それが一番の思い出になったのは言うまでもありませんね。

 

明治はいからⅢ館パック

松山と言えば、松山城に『坂の上の雲』、そして近代俳句の立役者・正岡子規を連想する人も多いはず。そんな松山を訪れる観光客に人気の施設、松山城・坂の上の雲ミュージアム・子規記念博物館の3館が、お得な「松山・明治はいからⅢ(さん)館パック」になりました。
「お得」という言葉にこの上ない魅力を感じる、VISIT取材班(以下、取材班)もさっそく利用してみました♪

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松山市街に宿泊していた取材班。「松山・明治はいからⅢ館パック(以下、Ⅲ館パック)」の1館目は、「松山城」からスタートすることに! 宿から松山城ロープウェイ駅舎までは、徒歩で数分という近さ。1階のチケット売り場で予約券を渡すと、Ⅲ館パック本券に交換してくれます。この日はロープウェイを利用。晴れの日は、リフトも気持ちよさそうですね!
【情報】最初に入館する施設の窓口で、予約券を「松山・明治はいからⅢ館パック」本券と引き換えます。

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そびえ立つ石垣を右手に、数ある城門をくぐり抜け、目指すは本丸! 本丸までのルートは緩やかに整備され、散策気分で気軽に上れるのが嬉しいですね。写真は、本丸広場から見た大天守(重要文化財)と小天守。大天守・小天守・隅櫓(すみやぐら)は互いに廊下で結ばれており、順路に従ってゆっくりと見学することが出来ます。

大天守から眺める松山市街の向こうには瀬戸内海が。街と海が近いんだなぁ、どうりで魚が美味しいはずだと改めて実感してしまいます。もちろん、殿様気分が味わえるのは、言うまでもありません。

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殿様気分を満喫した取材班は、ロープウェイ駅舎から徒歩約10分のところにある「坂の上の雲ミュージアム」へ。三角形の斬新な建物は、建築家・安藤忠雄氏によるもの。『坂の上の雲』を軸に、子規と秋山兄弟が生まれ育った松山のまち全体を「屋根のない博物館」とする、フィールドミュージアム構想の一翼を担う施設として2007年に開館しました。

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ミュージアムは4階建てで、出入口は2階にあります。インフォメーションで「Ⅲ館パック」を提示し、いざ館内へ。2階は、小説『坂の上の雲』や明治時代に関する書籍や画像を閲覧できるライブラリーやカフェがあり、ゆったりとくつろげる空間。建物の壁に沿うように造られた、なだらかなスロープを進んでいくと、子規と秋山兄弟を中心に、近代国家を目指す明治の日本を描いた『坂の上の雲』の世界が広がって行きます。

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写真は、3階にある企画ギャラリー「春や昔」。中心に吹き抜けがある、ちょっと不思議な空間には、司馬遼太郎氏が『坂の上の雲』で紹介した松山の風土を物語る資料が展示されています。4階の展示室では、毎年テーマを新たにした企画展を開催。2012年2月下旬までは、「日露戦争と明治のジャーナリズム2 バルチック艦隊と真之」が開催されています。バルチック艦隊の成立と航海の歴史、それに対応した真之の思案が生々しく感じられます。
【注意】事前に休館日をご確認ください。2012年2月下旬には、展示物入れ替えにともなう長期休館日がありますのでご注意願います。

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取材班は、松山市街から市内電車に乗り、3館目となる「子規記念博物館」へ。道後温泉駅から徒歩約5分のところにある博物館は、道後公園の一角にあり、観光客のビジターセンターとしても親しまれています。

観覧券売り場で「Ⅲ館パック」を提示し、入館した取材班。「見る」より「読む」行為が多い文学系博物館を効率的に取材できるよう、ここでは、インストラクターが展示解説をしてくれる「インストラクターシステム」を利用して館内を回ることにしていました。所要時間は、30分から1時間程度。事前予約こそ必要なものの、ひとりから無料で案内してくれるので、「子規は好きだけど、小難しい文学はちょっと…」という取材班タイプのゲストには、ぜひ利用してほしいシステムです。

【情報】土曜日、日曜・祝日には、定期ガイド(無料)が開催されています。時間など詳細は、子規記念博物館ホームページをご確認下さい。

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館内では、「人間正岡子規」をテーマに3つのコーナーを設け、子規の生涯を追いかける展示をしています。写真は、夏目漱石が松山に赴任していた際の下宿先、愚陀仏庵(ぐだぶつあん)の1階部分を復元したもの。当時の雰囲気そのままの座敷を見ていると、結核に苦しみながらも、友人であった漱石のもとに転がり込み、俳句を語り合った日々をうかがい知ることが出来るようです。

「松山・明治はいからⅢ館パック」、いかがでしたでしょうか。
松山城・坂の上の雲ミュージアム・子規記念博物館の3施設は、単に人気があるからセットになった訳ではなく、松山の歴史や松山で生まれ育った先人たちの想いを感じ取れる場所だからと思うのは、果たして取材班だけなのでしょうか。しかも、通常価格より500円もお得に巡れてしまうんですから、知らないと損をすること確実ですね。

道後ほろよいプラン

道後温泉の地ビール「道後ビール」とおつまみを、通常価格よりちょっとお値打ちに味わえる、その名も「道後ほろよいプラン」!お手軽・便利・安心と3拍子そろった、女子旅にも人気のプチプランです。
このプランを紹介するのなら観光客になりきることが肝心と、さっそく道後温泉で一汗流したVISIT取材班(以下、取材班)。その足で、道後温泉本館の玄関を出てすぐ右側にある『道後麦酒館(どうごばくしゅかん)』におじゃましてきました!

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温泉街に合ったレトロモダンな建物が目を引く「道後麦酒館」。鮮やかな黄色ののれんが、金色に輝くビールを連想させますね! ここは、道後ビールの製造元である水口酒造の直営店。出来立ての地ビールはもちろん、道後の地酒「仁喜多津(にきたつ)」やカクテルなど様々なお酒が、ご当地色豊かなおつまみと一緒に楽しめます。

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木をふんだんに使った店内は、湯上りに浴衣姿でふらりと入れる気取らない雰囲気。座席もカウンターから座敷までと充実で、一人旅でもグループでも、誰もが「ほろよい」できるよう準備万端です。
「道後ほろよいプラン」では、道後ビール3種類から1杯と、その日の店長おすすめメニュー4品から2品を好みで選んで味わうことができます。ちょうど3人でおじゃましていた取材班。これ幸いと、3人で3種類の道後ビールをオーダー、それぞれを飲み比べてみることに。ひとり2品選べるおつまみも、3人なら6品に! この時点で、道後ビールの追加オーダーが決定したも同然です。

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この日のおつまみは、写真の左上から時計回りに、自家製ビール酵母入りジャコ天・瀬戸内のホウタレイワシ唐揚げ・伊予地鶏の皮焼き・せんざんき(伊予地鶏の唐揚げ)の4品。せんざんきとは、松山市に隣接した今治市のご当地グルメで、下味のついた唐揚げのこと。スパイシーでパリッとした衣とジューシーな鶏肉に、思わず感動する取材班。ビールのおつまみとして、これ以上のものは無いのでは!? おつまみのどれもが美味しく、「湯上りの一杯」という最高のシチュエーションを、さらに盛り上げてくれました!

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さて、遅くなりましたが、今日の主役の紹介です。各ビールの紹介は、水口酒造のホームページより抜粋させていただきました。

(左)スタウト「漱石ビール」
独特の香りと強い苦味が特徴。ビール通をもうならせる、コクのある本格的なうまさが自慢です。

(中)アルト「マドンナビール」
厳選された良質のモルトをたっぷり使用。美しく深い色合いと豊かな風味、贅沢な味わいが特徴です。

(右)ケルシュ「坊っちゃんビール」

淡色麦芽の一番絞り麦汁だけを使用。キレのよさと、さっぱりした味わいが特徴で、生ビール本来の喉越しの爽快さを楽しめます。

水口酒造HP

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日本で初めて開催された「ジャパン・ビア・グランプリ2000」において、スタウトが金賞、アルトが銀賞、ケルシュが銅賞を獲得。品質・味覚の両面で厳しいチェックをクリアーしたビールは、道後温泉の風景と相まって、まさに記憶に残る味わいです。

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「道後ほろよいプラン」、いかがでしたでしょうか?
うまい地ビールとおつまみ効果は絶大で、取材班もこの通り。半分以上、仕事を忘れて楽しんでいた感はありますが、うまい地ビールとおつまみの魅力には誰も勝てませんよね。